離れ棟 萩庵

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萩は、初秋に紫紅色または白色の小さな花をつけ、万葉集にも「引馬野ににほふ榛原(萩原)入り乱り…」と詠まれているように、古くから当地に自生する野生の花です。清楚で可憐なイメージとは対照的に、川岸の砂地や荒れ地に群生するたくましい生命力を持ち、発展する本市の象徴として、昭和46年に市の花に指定されました。趣のある佇まいの離れ棟に、この萩の名を冠することにしました。

 

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 ▲ 離れ棟 萩庵

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 ▲ 萩庵 室内

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